実家で自分の荷物を整理してたら出てきた二十歳の頃に書いた歌詩。意外と良く?出来ていたけど、やはりそこには当時の精神的未熟さがありありと滲み出ているから、これはこれで恥ずかしいものがある。
人生には、やりたいことをやろうとすると、必ずそれを妨げようとする『なにか』が働く。それがどのような形で現れるかはそれぞれなんだけど、決して自分の進む道を人に任せてはいけないって8年前の僕が偉そうに主張しています。
『Mind Your Own Business』
ひとりぼっちの夜が身に沁みて
眠れぬままに朝をむかえる
大切なことがどうでもよくなりそうで
明日のことを少しかんがえてみる
窮屈な線を素直になぞってみても
満たされない心が叫んでいる
もっと気楽に歩かせて自由な私をやりなおしたいだけ
So Many Men So Many Mind
誰のものでもない私の心
Mind Your Own Business
そっと見とどけてほしい
移りゆく季節の中で
かえすがえす時は流れ
誰かのために生きてゆくとして
誰かのために傷ついたりする
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