〜愛機iPhone6plusとともに綴る虚空の日常〜

〜愛機iPhone6plusとともに綴る虚空の日常〜

Mind Your Own Business~2005.9.24~

 実家で自分の荷物を整理してたら出てきた二十歳の頃に書いた歌詩。意外と良く?出来ていたけど、やはりそこには当時の精神的未熟さがありありと滲み出ているから、これはこれで恥ずかしいものがある。
 人生には、やりたいことをやろうとすると、必ずそれを妨げようとする『なにか』が働く。それがどのような形で現れるかはそれぞれなんだけど、決して自分の進む道を人に任せてはいけないって8年前の僕が偉そうに主張しています。
   

 『Mind Your Own Business』

 ひとりぼっちの夜が身に沁みて
 眠れぬままに朝をむかえる

 大切なことがどうでもよくなりそうで
 明日のことを少しかんがえてみる

 窮屈な線を素直になぞってみても
 満たされない心が叫んでいる
 もっと気楽に歩かせて自由な私をやりなおしたいだけ

 So Many Men So Many Mind
             

 誰のものでもない私の心
 

 Mind Your Own Business
             

 そっと見とどけてほしい
 

 移りゆく季節の中で
 かえすがえす時は流れ

 誰かのために生きてゆくとして
 誰かのために傷ついたりする

0 件のコメント:

コメントを投稿